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就職活動で絶対失敗したくない!!書類&面接のNG事例集を以前ご紹介させていただきましたが、今回は、「うかる書類」作成のためのポイント!!をご紹介させていただきます。

NGポイント集をみてきましたが、「うかる書類」のポイントはどこにあるのでしょうか?基本的にはこれまでのNGポイントをきっちりクリアしていれば良いのですが、以下のようにポイントをまとめておりますので、ご自身の場合に照らしながら作成の参考としてください。

 

基本的な体裁が整っている

1.文章が個条書きで簡潔

伝えるべき内容を「職務経歴」「業務内容」「実績・成果」「得たスキル」など項目にしてまとめ、個条書きで簡潔に書くと読みやすいでしょう。

2.雇用形態を記載

派遣社員やアルバイトなど正社員以外の雇用形態の経歴はその旨を書いておくようにしましょう。

3.数字面(年号なども含め)が正確

基本的な部分ですが押さえておきたいポイントです。当たり前のことですが、作成が終わったらこのような細かいポイントも含め、最終確認を忘れず行いましょう。

4.読みやすくまとまったレイアウト

職歴にまとまりがなく伝えにくいなら要約文を設けてまとめたり、雇用形態や職種がいろいろあるなら派遣/正社員別、職種別でまとめたり、ブランクがある人はその期間の理由補足文(その期間何をしていたか)をつけるなど、工夫次第で読みやすいレイアウトに仕上げることができます。

 

具体的な説明がある

1.勤務先会社の概要を書く

事業内容、従業員数、資本金など、会社概要が分かる簡単なデータをつけておくと知名度のない企業でも概要が理解しやすく、親切でしょう。

2.具体的業務内容を書く

会社概要と同様に、業務も理解を促すデータがあると良いでしょう。予算や売上などの実績、プロジェクト規模、対象顧客、期間などのデータがあれば理解は深まります。

3.実績だけでなく、結果を出すまでのプロセスも書く

端的にまとめるのが難しいかもしれませんが、その実績に至るまでの要素を抜き出して「あなたが」「何を」「どれだけ」達成したのかを具体的に書きましょう。

4.身につけた知識技術、資格も書く

業務内容を述べるだけでなく、その中で得たことをまとめましょう。ただしこれも具体性に注意が必要で、例えば「コミュニケーション能力を身につけた」というような表現はよく使われるのですが、少々あいまいです。コ ミュニケーションとは具体的にどのようなことなのか、なぜ身につけられたのか、もう一段階かみくだいた説明があると良いでしょう。

 

貢献できる内容を記載している

1.自己PR内容がまとまっている

自己PRには、これまでの経験、自身の希望だけではなく、その会社に貢献できるスキルを記載しておきましょう。基本的には「これまでのこの経験を、貴社のこの領域で活かしたい」という形でまとめるのがよいでしょう。

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