【BMフランチャイズ】より独立・開業情報です。
今回は、訪問看護ステーション Maisu より、障がい者施設向け医療連携加算に対応した訪問介護ステーションのオーナー募集を行っております。

この独立・開業情報は、当サイトが「鹿児島市内の就職情報」ということで、鹿児島基準の案件を紹介させていただいておりますが、【BMフランチャイズ】は全国対応の案件も含まれておりますので、ご参考になれると幸いです。

まずは 訪問看護ステーション Maisu の会社概要をご紹介させていただきます。

訪問看護ステーション Maisu とは...

訪問看護ステーション Maisu ロゴ訪問看護ステーション Maisu は株式会社MYTHが運営しております。
株式会社MYTH(マイス)は2018年3月に設立。
株式会社MYTHは、 訪問看護ステーション Maisu のフランチャイズ本部と同時に、障がい者施設向け医療関連加算に特化した訪問看護ステーションの支援を行っています。

株式会社MYTHが行ってきた経験とノウハウを活かして笑顔を増やすオーナーを募集いたしております。医療・福祉分野未経験の方でも、MYTHがバックアップされますので、医療・福祉系の開業にご興味・ご関心のある方は最後までお付き合いください。

次に 訪問看護ステーション Maisu のビジネスの内容をご紹介させていただきます。

訪問看護ステーション Maisu のビジネスとは...

訪問看護ステーション Maisu は、障がい者施設向け医療連携加算に対応した訪問看護ステーションの支援を行うビジネスです。

医療連携加算対応型の訪問看護ステーションとは...

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像05就労移行支援事業所・就労継続支援事業所などを中心に看護師が訪問し、精神的疾患により出勤や一般就職が難しい方などを対象としたサポートを行うサービスです。
看護師がいますので、施設の職員ではできない服薬に関するサポートや、医学的指導ができます。

このような施設向けの訪問を中心とすることで、通常の居宅向け訪問看護ステーションより早い段階で事業を軌道に乗せることができます。また、施設側としても訪問看護を利用することによって「医療連携体制加算」を取得することができますので、施設側も施設利用者も費用負担なしでサービス導入することができるまさにWin-Winの関係を構築することができます。

医療連携体制加算とは...

障がい福祉サービス事業所と医療機関などと連携し、障がい者福祉サービス事業所と医療機関と連携し、障がい者福祉サービス事業所などに看護師が訪問し、看護職員が障がい者に対して法律で定められた医療行為を行う場合に加算されることを言います。
※医療連携体制加算はⅠからⅤまで段階があります。

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像01

 

次に 訪問看護ステーション Maisu のビジネスとしての3つの魅力についてご紹介させていただきます。

訪問看護ステーション Maisu ビジネスとしての3つの魅力

魅力その1. 特別な設備投資などは、ほとんど必要ありません!

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像06経費はほぼ人件費だけで高収益を生み出す事ができます。
高額な医療機器等の特別な設備投資などはほとんど必要なく、賃貸マンションの1室からでも開業することが可能です。看護師の採用を計画的・段階的に進めることで、売り上げと事業規模を拡大することができることが魅力のひとつです。

魅力その2. 毎月継続して収益をあげられるストック型ビジネス

MYTHの医療連携加算特化型訪問看護ステーションは、就労移行事業所・就労継続支援事業所などの需要が大きいため、営業をかける必要はありません。

訪問施設の数に応じて毎月収入が継続するストック型ビジネスであるため、計画的で堅実な事業成長を描くことが魅力のひとつです。

魅力その3. 本部からのフォロー充実!!開業資金500万円からスタート可能!!

訪問看護ステーション Maisu では、未経験からでも参入可能です。
本部(MYTH)のサポート体制も整っているため、安心して始めることができます。

開業前には、事業所認可を受けるための申請書類を本部が作成。また、看護師の採用のフォローも行います。さらに開業地域の就労支援事業所へ訪問看護と関わることが就労支援事業所にとってメリットの説明も行っていただけるので安心できます。

開業後も営業支援、ホームページや販促物の作成などのバックアップなど、オーナーを全力でサポートしてくれます。また、一般的な訪問看護ステーションを開業するには、約1500万円の資金が必要と言われていますが「 訪問看護ステーション Maisu 」では約500万円から開業が可能です。

社会貢献できるビジネスをしたい!!という方にとってはオススメのフランチャイズです。

 

次に、医療連携加算特化型訪問看護の仕組みについてご紹介させていただきます。

医療連携加算特化型訪問看護の仕組み

訪問看護ステーションとして就労支援施設にメンタルヘルスケアを提供すると、施設側は利用者1人1回あたり約2,500円の医療連携体制加算を国民健康保険団体連合会(国保連)に請求できます。ステーション側としては利用者1人1回あたり1,500円を業務委託料として就労支援施設へ請求する仕組みになります。下記の画像でまとめております。

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像02

 

1施設の平均滞在時間は約40分から45分となっており、看護師1名に対して利用者8名まで最大16名まで可能(看護師2名訪問)ですので、訪問先施設の拡充により看護師1名あたりの売上額は増加していきます。利用者数と売上につきましても下記の画像でまとめております。

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像03

 

これは、本部より事業モデルシミュレーションモデルのご紹介をさせていただきます。1年間のデータですので、開業準備の参考としてご検討いただけると幸いです。

事業モデルシミュレーション モデル例

毎月3件の新規訪問先の開拓でのモデル収支表です。
訪問先が増えるごとに看護師の数も増えております。

訪問看護ステーション Maisu イメージ画像04

HYTHはこの事業モデルシミュレーションを見て、経験上難しい数字ではありませんと言います。
精神障がい者の利用者需要が高まる就労支援事業の市場では、参入事業者増加による各事業所間の競争も高まり、他施設との差別化を急いで行わないといけない現状があります。

就労支援事業所側の視点でみると、このような状況において無駄な初期投資の必要がなく、様々なメリットを受け取ることができる訪問看護との連携は大きなプラスになります。

就労施設側のニーズが大きかったとしても「どのように開業し、事業を軌道に乗せればいいのか?」といった不安や心配がでてくると思います。そういった不安や心配を払拭するため「MYTH」がこれまで培ってきた経験やノウハウを開業されるオーナー様に惜しみなくバックアップを図っていきますので、安心してください。

 

次に、訪問看護ステーション を開業するまでの流れをご紹介させていただきます。

訪問看護ステーション 開業までの流れ

  1. お問い合わせ
    まずは、電話・メール等でお気軽にお問い合わせください。
  2. 説明・相談
    オーナー様の疑問・不安点など担当者が納得いくまで説明を行います。また、既に開業されている大阪の事業所も見学することができます。
  3. 仮申込み
    開業するエリアを決定します。他のオーナー様と開業エリアが重複しないように調整を行います。
  4. 事前マーケティング
    開業希望地で実際に開業した場合、収益の見込みがあるかどうか、マーケティング・リサーチいたします。
    ※この時点でキャンセルすることができます。但し、交通費等の必要経費のみお支払いする形になりますので宜しくお願いいたします。
  5. 契約
    契約・入金確認後、まず訪問看護事業所の認可を受けるための申請書類をFC本部(株式会社MYTH)にて作成いたします。その後FC本部より、看護師の採用のフォロー、看護師有資格者に向けて医療連携加算特化型訪問看護の特徴や働く上でのメリットを伝える「採用セミナー」を開催いたします。
  6. 開業までの準備 その1
    開業地域の就労支援事業所向けのセミナーを開催し、訪問看護との連携がいかに就労支援事業所にとってプラスになるのかを、これまでのMYTHの経験をもとにお話しされます。こういった認可を受ける前の営業活動が可能なのもMYTHの医療連携加算特化型訪問看護の強みです。
  7. 開業までの準備 その2
    人材採用・育成、本部提供の作成資料フォーマットや業務マニュアルに基づいた各種研修やアドバイスによって、安心して開業当日を迎えます。また、ホームページ・販促物作成(パンフレット・集計用チラシ)や、会計記帳代行などのバックアップ体制も万全です。
  8. 開業後のフォローアップ
    開業を迎えた後もFC本部のバックアップ体制は万全です。
    経営計画に基づいた目標契約数に達するまで本部は、営業支援を行い、訪問先数を確保しつつ、毎月の報告書類を作成を行います。

 

開業等で不安な事はありますね。今回よくある質問としていくつかご紹介させていただきます。(HC本部のMYTHのホームページより参考にさせていただいております。詳しくはMYTHのHPよりご覧ください。)

訪問看護ステーション 開業に関する よくある質問

看護師さんの人手不足の噂を聞きますが、人材の確保は大丈夫でしょうか?
「長時間勤務や残業がある」「夜勤がきつい」「休暇がシフト制で家族と合わない」
といった退職原因が医療連携加算特化型訪問看護には当てはまりません。なぜなら訪問先である就労支援施設のほとんどが平日9時から18時の営業で土日祝日が休みとなります。また、病院等の勤務に比べ体力的な負担も軽減され「復職はしたいけど、病院勤務はちょっと...」といった元看護師の方々にも好評です。さらに本部主催の看護師向け採用セミナー等を開催するなどバックアップ体制も充実しています。
開業資金が65%OFFってどういうことですか?
一般的な訪問看護ステーションの開業資金は約1500万円と言われています。
しかし、MYTHの医療連携加算型訪問看護ステーションは開業資金500万円から可能となっております。この理由といたしましては、メインの収益ターゲットを障害福祉サービス等報酬の医療連携体制加算に絞る事により、医療保険をメインにした一般的な訪問看護ステーションに比べ様々なメリットを享受することができるからです。
訪問先開拓の営業が大変なのでは?
ご安心ください。
施設側の視点で考えますと、医療連携加算特化型訪問看護に支払う業務委託量と医療連携体制加算の差額が収益として発生します。初期投資が必要なく、収益のほかに医療連携施設としてのイメージアップ・ご利用者様の安定出勤・職員の業務負担の削減など、非常に大きなメリットが施設側にあり、通常の事業における販路開拓のような労力やコストは必要ありません。また本部による開業エリアの就労支援施設向けセミナー開催のほか、月1回のオーナー様向け集客支援研修などのバックアップ体制も充実で、ご心配ありません。

 

訪問看護ステーション Maisu のビジネスのまとめ

訪問看護ステーション Maisu の本部である「株式会社MYTH」は障がい者施設向け医療連携加算に特化した訪問看護ステーションの支援を行っている企業です。MYTHで積み上げた経験とノウハウを活かし、訪問看護ステーション Maisu で開業を考えているオーナー様をバックアップいたします。

  • 訪問看護ステーション Maisu は医療・福祉分野未経験の方でも参入できます。
  • 開業コストを通常の65%OFFで開業できます。
  • ストックビジネスで毎月の収入が継続できます。

こういった3つの魅力で、安心して開業することができますよ。
これからの高齢化社会に向けて、社会貢献をお考えの方にはオススメのフランチャイズです。
まずは資料請求から行ってみてはいかがでしょうか。

 

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