フランチャイズの窓口】から独立・開業情報です。
今回は、セブン・イレブン・ジャパンより、店舗フランチャイズオーナーの募集を行っております。

セブン・イレブン・ジャパンとは...

セブン・イレブン・ジャパンは昭和48年11月20日に設立。東京に本社を構え、日本国内にセブンイレブンが19,220店舗(2017年1月現在)、そして世界で61,554店舗(2016年12月現在)展開しているコンビニ界のトップ企業です。

加盟のタイプは2通りあります。
お店や土地・建物をオーナー自身が用意するAタイプと、セブン-イレブンが用意するCタイプの2つに分けられます。プランを選ぶことが可能ですが、【より稼ぎたい!!】という方におすすめはAプランです。

例えば日販で55万円売り上げた場合、建築費や土地賃貸料が発生するものの、Cプランと比較して利益が70万円高くなります。その収益性を活かして、複数店舗展開を早期に実現することも可能です。1店舗経営から複数事業を担う企業家へのステップアップが望めます。

セブンイレブンは、他社には出来ないオリジナル商品で差別化を図っています。
最近では、生鮮類やお惣菜、調味料などの食料品の他にも、洗濯洗剤やシャンプーなどの日用品まで、生活用品は全てまかなえるといっても過言ではありません。これらの商品の多数がプライベートブランド(以下、PB)であることです。

しかも通常のPBとは異なり、セブンイレブンのPBはほとんどがメーカーとの共同開発です。品質を維持した上で、リーズナブルな商品の提供が可能になり、利用者に喜ばれております。これらの商品が開発されている裏側では、本部にて毎週、商品開発会議が開かれています。

セブンイレブンの強みでもありますが、製造を担う協力会社が80社、169工場のうち、93%はセブンイレブン専用の工場だというところが、他社には真似はできても本質は真似できないということです。これだけの人が携わり、日夜商品の開発、サービスの改善に取り組んでいる結果、平均日販60万円超えという実績が生まれています。

セブンイレブンでは、開業前・開業後にサポートを行っております。
サポート内容としましては、専任の店舗経営相談員(OFC)が週2回以上、担当オーナーを訪問し、品揃えから従業員の採用、教育、店舗の清掃や、経営数値分析など、きめ細やかなアドバイスを行います。

収益モデルと必要な資金

収益モデル

売上高

■Cタイプ契約(お店の土地・建物をセブンイレブンが用意するタイプ)

その他経費

水道光熱費負担:本部80%、加盟店20%
不良品原価15%負担:不良品原価の15%を本部負担
セブンイレブンチャージ:売上総利益に対してスライドチャージ率を乗じた金額
※5年経過後、条件によりチャージ率が減少します。

営業利益

オーナー総収入:1,700万円(年間)
※最低保証となります。
※オーナー総収入とは「売上総利益」からセブンイレブンチャージを差し引いた金額です。
「オーナー総収入」から「営業費」を差し引いたものが、オーナー利益となります。

募集概要・開業に必要な資金

契約期間

15年

応募種別

個人

必要な開業資金

250万円(自己資金150万円以上)

開業資金(内訳)

研修費50万円、開業準備手数料50万円、自己資本150万円(Cタイプ契約の場合)
※その他、引越費用・生活費の予備(150万円程)が必要になります。

対象年齢

60歳以下のご夫婦、親子、兄弟、姉妹など二親等に加え、甥・姪など三親等、義理を除く血縁のいとこ(但し、甥・姪は25歳以上50歳以下に限る)※別世帯または56歳以上の加盟の場合、資金面や店舗運営について条件があります。

掲載情報・資料請求先

上記の独立・開業情報は【フランチャイズの窓口】からの情報です。
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