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DODAからのデータですが、今回、2014年の下半期の転職理由ランキングについてですが、前回調査とあまり変わりませんが、前回10位だった「倒産/リストラ/契約期間の満了」による理由は13位に順位が落ち、「雇用形態を変えたい」がトップ10にランクインされています。

下記に書かれている分は、DODAから「2014年下半期!転職ランキング(総合)」の文章です。

求人数の伸びに伴い、広がる選択肢
転職理由の「多様化」「顕在化」も進む

転職活動をしている人の転職理由のトップ3は、1位「ほかにやりたい仕事がある」、2位「会社の将来性が不安」、3位「給与に不満がある」であることが分かりました。また、1位から9位までの理由は前回調査(「転職理由ランキング2014上半期」 2013年10月~2014年3月にDODA転職支援サービスに登録したデータ/以下、「前回」)と同じ順位となりましたが、前回10位だった「倒産/リストラ/契約期間の満了」による理由は13位まで順位を落とし、代わりに、「雇用形態を変えたい」がトップ10にランクインしました。

回答割合の推移を表した下の「転職理由の経年変化(半期ごと)」のグラフを見ると、1位の「ほかにやりたい仕事がある」は引き続き高い水準を保ち、下降傾向である2位の「会社の将来性が不安」との差は開きつづけています。今回13位だった「倒産/リストラ/契約期間の満了」は、10%を超えていた2009年上半期(4~9月)以降は下がり続け、過去5年間の中で最も低い割合となっています。

全体を見ると、スキルアップやキャリアアップ、やりたい仕事などを求める「ポジティブ転職」のための転職理由はランキング上位を占めていますが、今回はトップ10のうち8項目が軒並み回答割合を落とし、その代わりに11位以下の理由へと数値が分散する結果となりました。これは、求人数の増加に伴い転職希望者の選択肢が広がったことで、転職理由の多様化が進んだためといえます。加えて、会社都合や会社の将来性への懸念といった不安感が減少したことで、待遇や条件に対する希望が顕在化し、「今よりもっと良い会社で働きたい」と新たに転職に踏み切る人たちが増えたのだろうと考えられます。 (DODA編集長 木下 学)

今回はDODAからの情報で、2014年下半期、転職ランキングをご紹介させていただきました。DODAでは転職に関する情報を詳しく掲載させています。転職をお考えの方は、転職ツールの一つとしてご利用することをオススメいたします。