今回はDODAより、転職活動の準備の第三弾「書類作成して応募しましょう!」を書いていきたいと思います。

いよいよ求人への応募をするにあたって、転職には1番大事なアイテム「履歴書と職務経歴書」の作成です。この書類の出来によって8割は成功したといっても過言ではありません。実際、企業の採用担当者は、じっくり時間をかけて応募書類を読めないことも多く、ポイントを押さえて、あなたの魅力を正確に、また最大限に採用担当者へ伝えられる内容を磨きこむことが大事になります。

今回は、書類作成についての押さえるポイントを取り上げてみました。

書類を作成し、応募するための3つのポイント!!

その1.志望動機や自己PRを整理する

採用担当者へ伝えるためには、まず、応募書類では志望動機や自己PRを簡潔に、分かりやすくアピールする必要があります。最初は思いつくままに一度メモ帳等で書き出してみて、書き出した内容を経歴や仕事のエピソード、たどったプロセスとともに整理していくことが大切です。また面接に向けて、端的にまとめたアピールの詳細や背景を含めて、志望動機や自己PRを話せるようにもしておきましょう。

DODAでは自己PRの書き方やまとめ方、そして書いてはならぬNGワード等事細かく書かれております。詳しくは「自分のウリが分かる!自己PRの書き方」ページよりご覧ください。

その2.応募書類を作成しましょう!

せっかくの経験やスキルが、イマイチな書類のために台無しに…というケースも少なくありません。特に、新卒時の就職活動とは異なり、転職活動では職務経歴書を作成する必要があります。どうやって書くのか?企業によってどう書き分けるか?などをしっかり押さえて、あなたの魅力をきっちりと採用担当者に伝わる書類を作成したいものです。

注意:職務経歴書は提出先によって変わります。

  • 求人や企業によって、選考ポイントは違います。職務経歴書に関しても、提出先の企業の知りたいことを押さえて、構成や要素を考える必要があります。
  • 他の応募者との差別化を図ることも重要です。自分ならではの強みや特長を、エピソードや実績を交えて盛り込みましょう。

DODAでは採用担当者が目に留まるような職務経歴書のパソコンでの細かい書き方や、職種別(約80以上)のテンプレートをダウンロードできますよ。詳しくは「魅力が伝わる職務経歴書の書き方」ページとDODAに在籍されているキャリアアドバイザーが教えてくれる職務経歴書の作成ポイントをチェックする事で書類の不具合がなくなりますよ。詳しくは「落ちる書類の傾向と対策」ページをご覧ください。

その3.企業に応募しましょう!

DODAを利用して転職をした人の平均応募社数は15.7社8割以上の人が複数の企業へ応募をしています。複数の企業に応募をするにあたって大切なことは、1社1社にしっかり向き合いながら、いかに効率的に選考を進めるか、応募した企業の数を選考の状況、面接が入りそうな時期を管理表などを使って把握しながら、それぞれの企業に対する志望度や意思を常に比較しておきましょう。

DODAでは「複数企業への応募」で迷わないため、よくある質問(Q&A)や応募管理シートでしなければならない項目をチェックできるように「応募管理表」をダウンロードできます。詳しくは「複数応募で迷わない、失敗しないための基礎知識」ページよりご覧ください。

まとめ

今回は転職活動の準備として第三弾「書類作成して応募しましょう!」を書かせていただきました。職務経歴書はいかに採用担当者が読みやすく、インパクトのある書類を作成するためには、自分の職歴や自己PRを整理して仕上げるかが勝負になります。一人で考えて難しい場合はDODAの「エージェントサービス」を利用して、キャリアアドバイザーと打ち合わせた方が確実ですよ。

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