DODAより求人ノウハウ情報です。
今回は面接官が不採用を決めた瞬間の数々をご紹介させていただきます。
本番当日の対応はもちろん。面接前の事前準備にも、その原因が潜んでいます。

ちょっとした準備不足や心構え等、対応できるように就職活動に活かされると幸いです。

 

面接官がサヨナラを決めた瞬間集!!

その1. 日頃の言動が思わず…ビジネスマナーで不採用

その1.日頃の言動が思わず...ビジネスマナーで不採用面接官は基本的に「素の自分」で、正直に語ってもらいたいと思っていますが、あくまでも面接にはビジネスパーソンとして臨むものです。公の場にふさわしい会話ができるかどうかは基本であり、重要なポイントになります。

緊張がとけてリラックスした空気ができてきたときこそ、本当に素の自分が出るときがありますので注意が必要です。あなたらしいアピールができるチャンスであると同時に、気を抜いてしまいがちなタイミングでもありますから、ビジネスマナーをわきまえた言動を心がけておきましょう。

 

その2. 1週間前から不採用になる運命?…面接前の準備不足で不採用

その2.1週間前から不採用になる運命?...面接前の準備不足で不採用自己PRでも志望動機でも、面接準備の大前提は自身の「軸」を持っておくことです。いわゆる「模範解答」を丸暗記して臨んだところで、面接官にはすぐに見透かされてしまいます。自身のキャリアを棚卸しして、「何のための転職なのか?」「今後自分はどうしていきたいのか?」などといった土台をまとめておきましょう。

また、その裏づけとしての具体的エピソードもよく求められてきます。どういった場面にあなたなりの考えや行動が表れているか、過去の出来事を振り返ってみると良いでしょう。

 

その3. 転職理由と志望動機に矛盾…一貫性がなくて不採用

その3.転職理由と志望動機に矛盾...一貫性がなくて不採用転職理由と志望動機が合致しない、志望動機の業務とやりたいことが合致しない…などがしばしば聞かれるパターンですが、面接本番の返答内容でも「さっき言ったことと違う」という矛盾が生じてしまうことが意外と少なくありません。せっかくのアピールが「表面的」ととらえられてしまったり、あるいはそもそもの信憑性が疑われてしまう恐れもあります。

「アガってしまって…」ということもあるかもしれませんが、もとをただせば事前の準備不足に行き着くことが多いものです。先程の「面接前の準備不足で不採用」にもある通り、やはり「軸」を持っておくことが重要なポイントといえます。

 

その4. 職場になじめなさそう...条件・相性が合わなくて不採用

その4.職場になじめなさそう...条件・相性が合わなくて不採用面接での条件交渉はもちろん問題ありませんし、伝えるべきことは伝えるのですが、それに妥当な裏づけが必要です。給与アップを求めるのであれば「なぜその額が妥当なのか?」を主観だけでなく客観でも説明できる必要はあります。

また社風との相性などは極端な話、実際に入ってみないと分からない部分が多いもので不安な要素ですね。いざ入ってみたら思っていたのと違った...というミスマッチは、あなたにとっても採用企業にとっても不幸なものです。

 

その5. 最後はやっぱり熱意...熱意が伝わらなくて不採用

その5.最後はやっぱり熱意...熱意が伝わらなくて不採用熱意は採用の大きな決め手になります...ですが、いかに熱い思いを持っていても、それが面接官に伝わらなければ意味がありません。まずは落ち着いて、面接官とのコミュニケーションをしっかり行うように心掛けましょう。

面接で求められるのは一方的な「スピーチ」ではないのです...とは言えども、ただでさえ熱くなって舞い上がってしまいがちなのが面接の場。コミュニケーションのための材料として、やはりつたえるべきことの軸は、事前にまとめておくことが大事です。

 

今回は、面接官が不採用を決めた事例をご紹介させていただきました。事前の準備といっても面接のノウハウ本を参考にしてもしょせんは自分の言葉ではないので面接官も何十人も面接しておりますので、正直ウンザリされていると思います。やはり最後は自分の思いを「軸」にして伝えていくことが採用への近道になるかと思います。

これから転職をされる方は特に一度目を通してはいかがでしょうか?
上記の情報はDODAの「キャリアコンパス」より記事を参考にさせていただきました。
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