DODAより求人ノウハウ情報です。
今回はブラック企業を見極める4つのポイント「面接・会社説明編」をご紹介させていただきます。
面接や会社説明会で、次の4点を注意深く観察して就職活動に活かせていただけると幸いです。

 

面接・会社説明会で見るべき4つのポイント!!

 

【チェックポイント1】無名企業なのに説明会の会場が高級ホテルなど豪華過ぎる

求職者からの信頼を勝ち得るために、背伸びしている可能性があります。

 

【チェックポイント2】社長しか出てこない

人材の層が薄いことが分かってしまうので、社長しか出てこないケースがあります。このように社員に会社について語らせることを避けたがる企業は要注意です。

 

【チェックポイント3】選考プロセスで、過度に労働条件について説得される

「世の中、普通はこうだから...」などと言われ、あきらかに過酷な労働条件を普通であるかのように説得する企業があります。特に残業時間について過度の説得が行われる企業については注意が必要です。入社後の早期離職などを減らすために、現実を伝える企業はありますが、過度に行われる場合は警戒が必要です。

 

【チェックポイント4】すぐに内定がでる・内定後のフォローがない

求職者に逃げられないように少ない選考プロセスで内定を出す企業があります。確かに中小企業では社長面接だけで終わる企業も存在します。ただ、1回程度の選考で、何を評価したのかも分からないような企業は要注意です。また、内定後連絡がない、他の同期と会わせないなど、フォローを全くしない企業も危ないといえます。

 

今回は、ブラック企業を見極める4つのポイント「面接・会社説明編」をご紹介させていただきました。「自分が想像していた企業とは違う」と入社後公開することのないように、上記のポイントを意識した就職活動を行うのも良いと思います。

これから転職をされる方は特に一度目を通してはいかがでしょうか?
上記の情報はDODAの「キャリアコンパス」より記事を参考にさせていただきました。
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