大手企業への転職ならDODAからの情報です。
DODA調べですが、転職回数と成功率の関係性についてですが、2007年4月から2013年3月の6年間にDODA転職支援サービスを利用して転職したビジネスパーソン5万人以上の転職回数と転職成功率を年度ごとに調査しています。

下記はDODAからの記事を参考にしています。

転職成功者の転職回数別の割合2007~2012年度の転職者を転職回数別の割合で見ると、2007年度には54%だった初めての転職者が2012年度には58%に増えていることが分かります。一方、2回目以降の転職者の割合は2007年度の46%から2012年度は42%と徐々に減少しています。これには以下の理由が考えられます。

まずは、転職市場の拡大によって、初めての転職希望者が増えているということです。DODA調べの転職求人倍率(求人数(採用予定人員)÷転職希望者数)で見ると、求人数は2012年度に過去5年間で最多、転職希望者数は過去4年で最多となっています。転職市場が活況になると、自分にも転職のチャンスがあるのではと、初めての転職にチャレンジする方が増える傾向にあります。一方、2回目以降の方は、過去の転職時の体験を踏まえられるので、転職市場の動向にあまり影響されることなく、自分が希望する時に転職活動をするケースが多いようです。このようなことから、転職市場の拡大と初めての転職者割合の増加は比例していると言えそうです。また、ここ最近の大手製造業による人員整理などの影響も出ていると考えられます。今まで転職を考えていなかった人たちが、転職をせざるを得ない状況になったため、初めての転職者の割合が増えていると見られます。


今回はDODAからの情報で、転職回数と成功率の関係性について年度ごとの調査をご紹介させていただきました。DODAでは転職に関する情報を詳しく掲載させています。転職をお考えの方は、転職ツールの一つとしてご利用することをオススメいたします。